日本女性の場合ですと、もともと豊胸の人は、とても少ないかと思います。自分なりにマッサージ等をしたりして豊胸を手に入れたという人もいるでしょう。しかし、今ではとても手軽に豊胸手術というものが、美容外科でできる時代になりました。こうした美容外科を利用して、豊胸を手に入れるようになった人も増えてきているのではないでしょうか。
私は、胸のサイズがFカップある。胸を大きくする為、美容整形に行かれる方がいる。私から言うと「豊胸手術するより今の胸でいい」と言いたい。胸が、大きいと垂れ下がったりノーブラでいられなかったり不便な事もある。胸のせいで太っても見られる。豊胸手術するより今の胸でいいじゃない。私は、胸を小さくしたいと思っている。
◇昨年の南ア大会に2選手出場
南アフリカで昨年8〜9月に開かれた知的障害者サッカー世界選手権(もうひとつのワールドカップ)に、日本代表として県内から2選手が出場したことを受け、県知的障がい者サッカー連盟(長谷川浅美理事長)は、もっと多くの知的障害者にサッカーを楽しんでもらおうと、サッカーボールの寄付を募り始めた。現在、同連盟には中学生以上の30チーム、約400人を超える選手が登録している。今後は小学生にもサッカーを広めるため、ボール数を増やし、知的障害者サッカーの普及につなげる考えだ。
南ア大会には、県内から同連盟所属の桜井嵩比都選手(20)=竜ケ崎市▽圷一二三選手(20)=笠間市=が出場した。桜井選手は、予選のフランス戦で右肩を亜脱臼。圷選手は全試合で先発フル出場し、中盤の要として活躍。また、秋山大選手(24)=取手市=は出場は果たせなかったが、国内での代表合宿に最後まで参加した。
日本代表は4試合を戦い、出場11チーム中10位だった。目標のベスト4は逃したが、フェアプレー賞を獲得。先月27日に水戸市内で開かれた報告会では、3選手は仕事とサッカーを両立しながら、3年後のブラジル大会を目指す決意を語った。
こうした活躍を受け、同連盟広報担当の藤田武士・県立勝田養護学校教諭(34)は「知的障害があることで、なかなか外出できずにいる人たちに、ボールをける喜び、パスして相手につながる喜びを伝えたい」と寄付を訴える。
必要なボールは、日本サッカー協会(JFA)検定球で、サイズは4〜5号級。基本的に新品だが、使用した試合球や練習球でも構わないという。問い合わせは同連盟サッカーボールドリームス事務局のメール(ibarakisoccer@yahoo.co.jp)。【鈴木敬子】
3月9日朝刊
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中国の格安航空会社(LCC)の春秋航空が、茨城−上海間のプログラムチャーター便を週5便に増やすよう国土交通省に申請していた問題で、同航空は8日、同省が今月27日からの増便運航を許可したと明らかにした。
同社などによると、現在は月水土曜の週3便だが、新たに金曜と日曜の2便が増える。昨年7月の就航以来、上海便の搭乗率は往復で約9割を維持し、今後も需要が見込めることから増便を決めたという。【大久保陽一】
3月9日朝刊
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県議会の田山東湖議長は7日、1都4県を環状につなぐ首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の早期整備を求め、大畠章宏国土交通相に意見書を手渡した。
同省は、五霞−つくば中央IC間約35キロで用地買収が遅れているとして昨年、開通見通しを当初予定から2年遅れの14年度以降に修正。残る国の事業費1320億円のうち、来年度予算案に盛り込まれるのは最大104億円と見込まれ、早期開通は事実上困難な状況になっている。
出席者によると、開通目標の前倒しと予算確保を求めた田山氏に対し、大畠氏は「早期開通は重要だ。希望に出来るだけ応えられるようやってきたい」と答えたという。【大久保陽一】
3月9日朝刊
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みんなの経済新聞ネットワークは現在、「みん経まちのニュース大賞」のオンライン投票を受け付けている。(秋田経済新聞)
国内・海外合わせて全60エリアで昨年1年間に配信した記事の中から、各エリアの推薦と審査委員会を経てセレクトした最終ノミネート記事30本を選び、この中から一般投票により、みん経初となる「まちのニュース大賞」を決定する。ゲスト審査員には、タレントの松尾貴史さんと、クリエーター/モデルのまつゆう*さんを迎えた。
秋田経済新聞からは、秋田市大町・通り町の商店街を「すごろく」盤に見立て、市民がサイコロを振りながら店舗を回る地域活性化イベントを紹介した記事「サイコロ振って商店巡り−秋田の商店街、すごろく盤に見立てる」(4月9日配信)が最終ノミネートに残っている。
投票は3本を選んで行うもので、今月21日まで受け付ける。大賞発表は今月下旬を予定。投票者全員の中から抽選で10人にクオカード3,000円分が当たる。
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