私は先週病院を辞めた。これから先、もう二度と看護師の仕事にはつかないつもりだった。しかし、他の仕事を探そうと求人情報を探しているときに、看護師の求人を目にすると、ついつい見入ってしまう。看護師の求人が気になるということは、私の心に、まだ看護師への未練が残っているからだろうか。再び看護師に戻るべきかどうか、悩むところだ。
医師の求人は患者に間接的ではあるものの、関わってくる問題でもあるのです。病院の医師が不足するような事態がいくつかの病院では起こっているのです。医師の求人の情報をチェックしてみるのもおもしろいかもしれませんよ。病院側の考えを尊重することもときには大切なのです。医師が意欲的に働くことができる環境も必要なのです。
[東京 2日 ロイター] エノテカ<3049.T>は2日、経営陣による自社買収(MBO)を実施すると発表した。買い付け価格は1株12万円。期間は2月3日から3月17日。公開買付代理人は日興コーディアル証券。上場廃止を前提として行われる。エノテカは、この公開買い付けへの賛同を表明している。エノテカの2日終値は、前営業日比400円高の8万2000円。
エノテカの取締役が社長を務める投資会社やユニゾン・キャピタル・グループの共同出資会社が、エノテカの完全子会社化を目指し、普通株式と新株予約権を買い付ける。新株予約権の買い付け価格は、2004年発行分が1個102万5000円、06年発行分が同72万円。
エノテカはユニゾン・キャピタルとの協議を通じ、中長期的な成長に向けて組織の強化や国内外での店舗展開などの積極投資が必要と判断。株式非公開化によって重要課題に対処するのが最善だとしている。エノテカの廣瀬恭久社長も保有株式の全てを応募するが、TOB後も代表取締役の職務を継続する予定。
エノテカは、第三者算定機関としてアーンストアンドヤング・トランザクション・アドバイザリー・サービスから株式価値算定書を取得した。法務アドバイザーは西村あさひ法律事務所。一方、ユニゾンなどによる共同出資会社は、エノテカの株価やデュー・デリジェンスの結果などを基に普通株式の買付価格を決定しており、第三者機関の算定書は取得していないとした。
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[東京 2日 ロイター] ニッシン債権回収<8426.T>は2日、中小企業信用機構<8489.OS>との資本・業務提携を同日付で解消すると発表した。中小企業信用機構が1月、東京地方裁判所から民事再生手続き開始の決定を受けたことから、提携の継続は困難と判断した。
ニッシン保有の中小企業信用機構株式2億9500万円(簿価、保有比率12.8%)は、11年3月期の第3四半期に評価損処理し、特別損失を計上する。中小企業信用機構が保有するニッシン株式(保有比率8.8%)は裁判所選任の監督委員の管理下に置かれる。両社は2009年12月、債権回収業務で資本・業務提携を結んでいた。
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