沖縄旅行が好きだという人は多い。あの豊かな自然に出迎えられると、何だか元気をもらったような気になる。わたしがお薦めする沖縄旅行はガマへの訪問である。ガマとは自然の防空壕であり、高校の修学旅行で訪れたことがある。沖縄の戦争の歴史が垣間見える場所であった。沖縄をさらに好きになる意味でも、ガマに行くことをお薦めする。
まだ長男が小さかった頃、家族で沖縄旅行に行きました。沖縄へ行こうと思ったのは、青くてきれいな海を見たかったからです。小さい子を連れての飛行機旅行は大変でしたが、とても楽しかったです。今でも、沖縄でおみやげに買ったブタのぬいぐるみが、わが家のリビングにありますが、それを見る度に、沖縄旅行の楽しかったことを思い出します。
[チューリヒ 24日 ロイター] スイスは24日、リビアのカダフィ大佐とその家族がスイス国内に保有している可能性のある資産は、全て凍結すると発表した。
【写真】リビアの反政府デモ
スイス外務省は声明を発表し「連邦議会は、カダフィ大佐による国民への暴力行為を強く非難する。この状況をふまえ、連邦議会はカダフィ大佐がスイス国内に保有している可能性のある全資産を凍結することを決定した」と表明した。
外務省の報道官は、カダフィ大佐やその親族が同国内に資産を保有しているかどうかは現時点でわからないが、数週間以内に公表する、と述べた。
一方、リビア外務省は、カダフィ大佐はスイスを含め他国に銀行口座は持っていないとしている。
リビア外務省は「この根拠のない声明に関してスイス政府を訴えるため全ての法的手続きをとる」との声明を発表した。
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リビアの反政府勢力は24日、首都トリポリへの攻勢を強める構えを示した。これに対し、最高指導者カダフィ大佐は反体制勢力が国際テロ組織アルカイダの支配下にあると非難した。
トリポリの西方約50キロのザウィヤでは24日、銃撃戦が展開された。カダフィ大佐は国営テレビとの電話を通じて、ザウィヤの市民に23分間にわたって語りかけ、「この茶番は何事か? ザウィヤの皆さんはオサマ・ビン・ラディンに寝返ったのか? 彼が皆さんの息子たちを洗脳したのだ」などと批判した。
トリポリでは政権側の軍隊がおおむね反政府勢力を街頭から排除している。これまで反政府運動は主として東部が中心で、軍隊も反体制派勢力に寝返っていた。だがリビア西部でもカダフィ大佐の支配を脅かしつつあり、首都トリポリ以外では同大佐の統制がきかなくなりつつある。カダフィ大佐は首都を挟んで東西双方の敵と対峙せざるを得なくなっている。
反政府勢力はカダフィ大佐が拠点をあちこち移動していると考えており、行方を追跡すると述べた。最終的には同大佐の精鋭部隊と衝突する可能性もある。精鋭部隊は小規模だが、側近に率いられ、高度に訓練され、装備も整っている。またチャドなどアフリカ諸国から集めた雇い兵部隊もある。
中東衛星テレビ局アルジャジーラは、ベンガジの治安長官と伝えられるアリ・フワイディ氏が辞任したと報じた。これより先、リビア東部の軍司令官であるマハムド陸軍少将、アビディ内相が政権から離反している。
英エクセター大学のティム・ニブロック教授(中東政治)は「マハムド将軍はカダフィ大佐が政権を掌握して以降、東部リビアの司令官で、キーパーソンだ」とし、「現在彼が抱いている野心は、何らかの連立を組んで、選挙があるまで暫定政権を機能させることだろう。彼が政治権力を望んでいるか疑問だが、どんな動きになっても彼がキーパーソンになるだろう」と述べた。
ニブロック教授は、マハムド将軍の娘が博士過程の学生だったときの指導教授だったため、同将軍を長年よく知っているという。同教授は、東部の反乱勢力指導者と西部の軍司令官との間には連絡がすでに行われているだろうと述べ、「互いに旧知の仲で、カダフィ体制を出来るだけ平和的に終わらせるつもりだろう」と指摘。「リビア軍は全体的に十分な装備を与えられず、治安部隊によって疎外されているとして不満を抱いていた」と語った。
主要都市を担当する治安部隊は8つで、良く装備されており、カダフィ大佐、息子たち、あるいは側近によって直接指揮されている。
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【シカゴ時事】24日のシカゴ商品取引所(CBOT)では、トウモロコシなど主要穀物の先物相場が下落した。リビア情勢が相場の重しとなり、投機筋の手じまい売りが誘われた。
トウモロコシの3月物は前日終値比5.75セント安の1ブッシェル(約25キロ)=685.75セントで終了。「農産品市場の資金がエネルギー市場に移動しているとみられ、相場の上値が重い。原油価格が上昇しても、トウモロコシなどの穀物がつれ高となる状況ではない」(日系商社)との指摘も聞かれた。
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