中古ワンルームマンションを賃貸事務所にしてみたが、なかなか借り手が見つからない。そこでなんとか工夫をしようと思うのであるが、賃貸事務所をやったこともないので、何も思い浮かばない。とりあえず、事務所っぽいリフォームをしてみようと思っているのであるが、これがうまくいくという自信はいまのところ全くないのである。
ここ最近、会計事務所をどこか違うところに変えたいと考えるようになった。なぜならば、今の顧問の会計事務所は確定申告をする程度であるからだ。決算書を確定申告に合わせて作るために、損金にできないような売掛金はそのまま残したりしてしまうのだ。こっちの考え方とはまるで違うことに、少し苛立ったりもするのである。
◇セ・リーグCS第1ステージ第3戦 ヤクルト3?1巨人(2011年10月31日 神宮)
打のヒーローは対照的だった。3回に先制アーチを放った相川は、捕手らしく冷静。お立ち台では「(自分の)ホームランより彼(赤川)が素晴らしいピッチングをしてくれたお陰(ですよ」と、先発で好投した3年目の左腕を立てた。レギュラーシーズンで1本塁打しかマークしていないがここぞの場面での先制弾。「何とか貢献したいと思っていたら、たまたま本塁打になった」と喜んだ。
一方、オタマを手にヒーローインタビューに臨んだ森岡は「9年目、森岡ですけど。お立ち台は2回目で?す!」と絶叫。試合前には円陣で「気持ちの強い方が名古屋に行けます。絶対に勝って名古屋へ行きましょう」とナインを鼓舞した森岡だが「自分はオシッコが漏れそうでした」とおどけてみせた。
ただ、2人に共通していたのがファンへの感謝の思い。相川が「これだけたくさんの人が集まってくれた。その勢いで(本塁打が)入った」と言えば、森岡は「みんなが頑張った。ファンもみんなお立ち台に上がっていいと思う」。そして最後にこう叫んで締めくくった。「絶対にナゴヤで勝って、また神宮で試合をしたいと思いま?す!」。
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◇セ・リーグCS第1ステージ第3戦 ヤクルト3?1巨人(2011年10月31日 神宮)
巨人を下し初のファイナルステージ進出。ヤクルトの小川監督は「ほっとしたのと『やったー』という思いがある。投手陣はよく粘ってくれた。相川の先制本塁打はチームに勇気を与えた」と語った。
首位を走っていたヤクルトにとって忘れられないのは、10月10日からのナゴヤドームでの中日4連戦。この対戦結果では、まだ優勝がわからなかったが、4連敗を喫した。
11月2日からのファイナルステージは、その中日と。普段は温厚な小川監督だが、「中日戦は総力戦。勝つことを前面に出して戦う」と厳しい表情で語った。
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秋季高校野球は31日、関東では1回戦の残り2試合があり、今夏の甲子園でベスト4入りした作新学院(栃木)、横浜(神奈川)が勝って8強が出そろった。中国は準々決勝の残り2試合を行い、鳥取城北(鳥取)と大社(島根)が準決勝にコマを進めた。
◇得意の積極性奏功
○…夏の甲子園で4強の作新学院が初戦を突破し、栃木県勢として06年の佐野日大以来5年ぶりに秋季関東大会で白星を挙げた。大谷?山下のバッテリーら夏のレギュラー4人が残るものの、小針監督は「夏に準決勝まで残った分、新チームの始動が遅れた」と不安を抱えて臨んでいた。立ち上がりが不安定な大谷が暴投で先取点を許す嫌な展開となったが、バントを使わず積極的に打っていく得意のパターンで逆転。面目を保った小針監督も、ほっと一息ついた。
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第82回都市対抗野球大会第10日の31日、準決勝第2試合で、仙台市・JR東日本東北の亀浦俊一右翼手(26)は、震災を乗り越えて生まれてきた長男と妻に決勝進出を誓って出場した。東日本大震災の時、妻は妊娠3カ月。長男辰義(たつよし)ちゃんは9月に無事、誕生。「いろいろな人が助けてくれたから今がある」。チームの決勝進出はならなかったが、感謝の気持ちを胸にプレーした。
3月11日、チームは広島県でキャンプ中だった。「東北で大きい地震があった」。マネジャーの声が響いた。亀浦選手は仙台市の社宅に1人で残してきた妻麻子さん(26)のことが心配になった。しかし、電話はつながらない。「大丈夫でいて」。約2時間後、ようやくつながり、力が抜けた。
麻子さんは震災当時、仙台市内のネイルサロンにいた。震度6強の揺れ。麻子さんは机の下にとっさに隠れたが、「死ぬ」と直感した。赤ちゃんを心配して、店のスタッフが避難を誘導してくれた。
予選は大きいおなかを抱えて応援に駆け付けた。9月6日、辰義ちゃんは生まれた。麻子さんの誕生日だった。「強い子になろうな」。亀浦選手は辰義ちゃんに声をかけた。
初戦の24日、麻子さんと辰義ちゃんは京セラドーム大阪(大阪市西区)に駆け付けた。フェンス越しに辰義ちゃんの手に触れ、気持ちが高まった。東京都・JR東日本と対戦した31日、2人は麻子さんの横浜の実家から応援した。辰義ちゃんが大きくなったら伝えたいことがある。「いろんな人が助けてくれて、今、ここにいるんだよ」【須藤唯哉、高橋隆輔】
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