沖縄は本当にいい所です 国内旅行ならぜひ沖縄へ

 沖縄は本当にいい所です 青い海 白い砂浜  まさに文字通り 国内旅行にはうってつけです 本当に民家の屋根そこら中シーサーがいます ほんのちょっとドライブするだけで新発見いっぱい 塀には あひる汁 等の文字  城 と書いて ぐすく と読むのも沖縄って感じ オススメは美ら海水族館にです 本当にあの躍動感には圧倒されます ぜひ国内旅行なら沖縄へ 
今では卒業旅行という言葉はかなり一般化しているが、20年ほど前は私立の大学などに通う富裕層やアルバイトで一生懸命お金を貯めて行くというのが主流でした。それがじわりじわりと高校生でも卒業旅行するようになり、今では中学生でも友達同士で行くそうです。もちろん旅費は親が出し、ホテルに「宜しくお願いします。」と連絡をして。やりすぎと思うのは私だけでしょうか。
ベルリンに活動拠点を移したPolarisの大谷友介がスタートさせたソロプロジェクトSPENCER(スペンサァ)が、セルフタイトルとなるアルバム『SPENCER』を6月8日にリリースする。ポップとアート、光と闇、絶望と歓喜が共存するアヴァン・ポップになっているという。

◆SPENCER画像

新たな地ベルリンで生活し、その中で五感をフルに使い、感じ、吸収したものを大谷のフィルターを通し、余すところなく表現したという作品が『SPENCER』。新たな視点・思想・表現の可能性を探る渾身のファースト・アルバムだが、収録内容は、2010年6月に配信限定でリリースした1st EP「My Wave」と2011年5月に先行配信予定の2nd EP「in the 真空」を1枚にコンパイルしたものになるという。

1st EPでみせたシンプルに削ぎ落としたアンサンブルから浮かび上がる大谷らしい世界観に、エクスペリメンタルでアグレッシブな側面、毒気、クラシカルな構築美などの新たな世界観が加わった作品になったとのこと。

もちろん今作でも聴き手を包み込むような、たおやかな声は健在。作品はベルリン、ウィーンと日本でのレコーディングを経て、ベルリンのCalyx(カリックス)にてマスタリング。ジャケットデザインはベルリン在住アーティストusaginingen(ウサギニンゲン)が担当している。

『SPENCER』
2011年6月8日発売
XQJX-1013 2,500円
1.my piano and my wave
2.Rise
3.Fun Fun Fun
4.Take me to the light
5.Dark
6.Free Bird
7.Telegraph
8.in the 真空
9.彗星
10.構造と私
11.in the beginning
12.Night on the bridge
13.はじまりの音楽


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w-inds.のデビュー10周年を記念したライブが、2011年4月28日(木)日本武道館で開催される。昔懐かしい楽曲から最新のダンスナンバーまで、10年の歴史と成長が一気に楽しめるアニバーサリー・ライブとなるものだ。

◆2011年4月28日(木)日本武道館Ustream

このライブが、ニコニコ動画、Ustream、au Exclusive Liveという3つのプラットホームで無料配信されることが発表された。ニコニコ動画とUstreamではライヴオープニングから20分を同時生配信、auではラストクライマックスを観ることができるという。武道館から3種類もの配信システムで生放送されるのはこれが初の試みになるのだとか。

この日の日本武道館でのLIVEは、彼らのデビュー日にあたる2011年3月14日(月)ホワイトデーに開催される予定だったものの振り替え公演に当たるものだ。延期となったことも含め、様々な事情で武道館まで来られないファンも多く、そんなオーディエンスにも一緒に楽しんでもらいたいという、メンバー&スタッフの思いから開催となった今回の無料動画配信、お楽しみに。

なお、当日は日本武道館で解禁になる様々な情報もあるようだ。

■ニコニコ動画:http://live.nicovideo.jp/watch/lv42174623
■au Exclusive Live:http://www.auone-net.jp/10th/live/index.html
■Ustream:http://www.ustream.tv/channel/windstv


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ファンクションコードが通算2作目『TERROR』を5月11日にリリースする。これは前作から約3年ぶりの音源でもある。

◆「SEX JAP」PV映像

ガービッジやクイーンアドリーナなどに影響を受け、女性ヴォーカルのダークなロック・バンドとして2005年に結成されたファンクションコード。ジャズ・ミュージシャンを両親に持ち、自身も声楽やバレエ、ジャズ・ダンスを学び、19歳で初舞台を踏んだle;ka(リカ)が、バンドの顏でもある。2008年にリリースした前作『HeroinE』では、舞台経験なども活かして各曲ごとにヒロインを設定し、それぞれのストーリーを歌で表現していた。

「実はすぐにでも新作を作ろうと話していたんですが、次回作るものはもっと攻撃的で現実味のあるものにしようと思ったんです。さらに、焦らずに作りたいと言うのが私の一番の希望でした。私の要望を全部叶えるには、どうしてもロックを熟知して、なおかつそれを表現できるギタリストがバンドに必要だったんです」──le;ka

その結果、2010年にギターでMARQUEEが正式に加入。すぐに取りかかったレコーディングは、J.P.HAL.Jのドラム・トラック以外は、全てベーシストでありプロデューサーでもあるE.L.EURO.Jのプライベート・スタジオで行なったという。

「MARQUEEのギターには斬新さがあります。HALのドラムは怒りや暴力の部分があって、EUROからは冷静なマグマの様な力を感じます。私はそれらを牽引する災いのような存在であるようにしました。曲は全てダウン・チューニングにしました。女性ヴォーカルですが、男性が歌っても良いような武骨さがほしかったから。さらにエレクトロ要素を一切入れなかったのも今作の特徴です」──le;ka

鍵盤はシーケンスも導入してインダストリアルな雰囲気とゴスの要素も感じられた前作に対し、ニュー・アルバムはロックの荒々しさやズ太さが前面に出ている。E.L.EURO.Jの敬愛するバンドのひとつ、ザ・カルトからの影響も感じさせる。また歌詞は全て英詞で、le;kaのエロティックで感情たっぷりな歌からは、ロック・ビッチなムードも匂い立つ。

「英詞にしたのは、世界標準の言語で発信しようと思ったからです。詞には社会的なメッセージを含んだものが多いです。多くのロッカーが訴え続けているものもありますが、日本にいる私達だからこその訴えもあります。私は優しさや良心や笑顔の裏側を考えるべきだと常に思っています。またアルバム・タイトルは日本語で“恐怖”という意味です。私達にとっての本当の恐怖は、考える事をやめたときだと思います。目の前の恐怖から逃げるな、考える事をやめるなと、思考して戦い続けろと訴えたいです。恐怖には必ず勝てますから」──le;ka

変態、地獄、暴力など歌詞には過激な表現や言葉も目立つが、憎しみや恐怖をぶちまけた曲ばかりでもない。そうした詞、歌、サウンドなど、洋楽ファンも必聴の1枚だ。

アルバムから制作されたミュージック・クリップの1つ「WISPERING GHOST」は、ハリウッドでも仕事をしていた撮影チームが手掛けている。またもう1つのクリップ「SEX JAP」は女性クリエイターが制作。それぞれで見せるle;kaの七変化ぶりも注目だろう。ビデオからのキャプチャー画像でもご確認を。

またアルバムのリリースを記念したライヴは6月4日(土)に新宿LIVE SPACE MARZで行なわれる。

「叫ぶも暴れるも厳かに観るのもお好きにどうぞ、です。会場全体でアセンション(昇天)したいなって思います」──le;ka

文・長谷川幸信

『TERROR』
2011年5月11日発売
YZXL-10022 2,100円(税込)
1.PALE RIDER
2.SEX JAP
3.THE WHISPERING GHOST
4.DEAD OR ALIVE
5.FREEDOM
6.WHERE THE VIOLENT MESSIAH CAME IN
7.JUSTICE WITHOUT BLOODLUST
8.LABYRINTH OF PAIN

<リリース記念ワンマン・ライヴ QUEEN OF TERROR>
2011年6月4日(土)
@新宿LIVE SPACE MARZ
17時開場、18時開演
[問]ホットスタッフプロモーション
http://www.red-hot.ne.jp/


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