婚活をするときは積極的に出会いを求めて活動しよう

婚活という言葉を聞いたことがある人は、たくさんいるのではないかと思います。現在は、結婚に対して消極的な男性が増えているといわれています。どちらかというと、男性よりも女性が積極的に婚活をおこなっているようです。婚活は、積極的に出会いを求めて活動することが大切です。待っているだけでは、運命の出会いは訪れません。
私は結婚したけれど、結婚式を挙げていない。昨日友人の結婚式に行ってきた。結婚式場でちゃんと式を挙げ、披露宴まで行っていた。私は結婚式場で結婚式をやるのもいいもんだと思った。でももう結婚して10年目。もう今から挙げる気にはなれないと思う。それでも夫婦円満で暮らしているから、結婚式を挙げなくても問題なしとしよう。
 VanaH杯KBCオーガスタ第1日(25日・福岡県芥屋GC=7140ヤード、パー72)今月中旬の全米プロから帰国後初戦となる石川遼(19)=パナソニック=は3バーディー、1ボギーの70で回り、首位と5打差の29位発進。ショットに好感触を得て、充実のラウンドとなった。2位につけた賞金王を競うライバル池田勇太(25)との優勝争いを目標に掲げ、気持ちを高めて反撃に出る。8バーディー、1ボギーの65で回り、通算7アンダーで●(=褒の保を非に)相文(25)=韓国=が単独首位に立った。

 7バーディー、1ボギーの66で回った池田が2位につけた。後半は5〜7番で3連続バーディーを奪うなどボギーなしでスコアを4つ伸ばした。全米プロから帰国直後の前週は疲れもあったが、今週は22、23日とラウンドをせずにコンディションを整えた。「時差ぼけはないし、体は楽になっている」。今大会からパターを変え、「勝ちたい気持ちをどうゴルフに出すか」と、頂点を見据える。

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 夏合宿(25日、長野・菅平)関東大学対抗戦の強豪、筑波大が関東学院大に22−17で勝利した。大学選手権6度の優勝を誇る同リーグ戦の名門を倒して、夏合宿を打ち上げた。FW戦で苦戦を強いられながら、計4トライをWTB彦坂匡克(3年、春日丘)、竹中祥(1年、桐蔭学園)の快足コンビで奪った。両翼の切り札を磨き、悲願の対抗戦優勝へと加速する。

 馬力が違う。前夜からの強い雨によるぬかるんだコンディションのなか、彦坂、竹中の“つくばエクスプレス”が豪快に駆け抜けてチームの全4トライをマーク。名門関東学院大の防御網を切り裂いた。

 「最後に接戦で勝てたのが自信になる。最高の打ち上げです」。ルーキー竹中に笑顔が広がった。7カ月前の全国高校ラグビー(花園)では、東福岡との両校優勝で全国の頂点に立った。教員志望で進学した筑波大でも、1年から不動のメンバー入り。この日も2年上の彦坂と、交互にともに2トライを奪う決定力をみせつけた。

 今春はU−20日本代表の国際大会でも存在感を示した彦坂は、「ボールさえ出してくれれば2人で必ず決めます」と胸を張る。昨季は対抗戦5位だが、敗戦はすべて8点差以内。大学選手権も6点差負け。両翼にトライゲッターを配置し、「惜敗」の2文字から決別する。

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 国内女子ゴルフの「ニトリレディス」は26日から3日間、北海道・桂GC(6490ヤード、パー72)で開催される。昨年まで「美人すぎる女子高生ゴルファー」といわれた新人の香妻(こうづま)琴乃(19)が、注目のプロデビュー戦を迎える。

 初戦からプロ根性全開の香妻は「目標は優勝です!」と宣言。3歳のとき鹿児島・鹿屋市内で尊敬する同郷の横峯さくら(25)とともに練習を始めた腕前は、昨年のスタンレーレディス(13位)などツアーでも実証済み。「ギャラリーに可能性を感じさせるプレーをしたい」と意気込む。

 ビジュアル系とあって、プロ転向後は俳優小栗旬らが所属する芸能事務所がマネジメント契約を獲得。今後は用具やウエアなどの契約争奪戦が本格化する。デビュー戦Vならもちろん史上初。ツアー関係者も「所属契約なども含め、さくら以来久々の『1億円契約ルーキー』となる可能性も…」と期待する。

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 (セ・リーグ、巨人3−3阪神=延長十回規定により引き分け、18回戦、阪神9勝8敗1分、25日、東京ドーム)巨人は25日、阪神18回戦(東京ドーム)に延長十回の末、3−3で引き分けた。高橋由伸外野手(36)が、1本塁打を含む2安打3打点で全得点をたたき出し、守備でも五回にダイビングキャッチでピンチを救った。逃げ切り勝利こそ逃したが、原辰徳監督(53)は「由伸がいたから、引き分けで終わった」と、ベテランの活躍を絶賛した。

 一塁ベンチ前が、そしてドーム全体が沸き返った。

 1点差に迫られた五回二死一、二塁。高橋由が、新井貴の右中間へのライナーをダイビングキャッチ。抜けていれば2失点は確実な状況を、美技で断ち切った。

 「いけるかどうか分からなかったけど、追ってみた。(ダイビングは)自然にね。球がそこにあったから」

 4月26日のヤクルト戦(静岡)では、右翼フェンスに激突して左肋骨(ろっこつ)を3カ所骨折。脳裏に悪夢がよぎりそうな球際も恐れず、果敢なプレーで窮地を救ってみせた。

 この日、小笠原が左手首の剥離(はくり)骨折で出場選手登録を抹消。主力が欠けたなかで、まさに孤軍奮闘の活躍だった。

 二回には先制の11号ソロ、三回も中前2点適時打を放ち2安打3打点。チームの全得点を高橋由のバットでたたき出した。五回の2失点を防いだ美技と合わせれば、ひとりで“5点分”の貢献。原監督も「由伸がいたから、引き分けで終わったという感じがするね」とたたえた。

 ただ、四回以降はわずか1安打で三塁すら踏めず逃げきりに失敗し、今季7度目の引き分け。首位・ヤクルトとは5ゲーム差に縮まったが、指揮官は「彼(高橋由)1人じゃダメなんだよね。みんなでカバーしないといけない」と、苦言も忘れなかった。ベテランが見せた球際の執念を、追い上げムードにつなげたい。

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