塾講師と1体1の算数

小学5年生になって算数が理解できなくなってしまい、やる気が失せてこれでは親が教えるだけではだめだと思って塾に入れることにしました。平均より遅れていると思ったので、塾講師と1体1で教えてもらえる塾にしたのです。算数の分からなくなって時点まで戻り繰り返して教えていただき、少しずつ自信が戻ってきたようです。塾講師のお陰だと思います。
我が家にも小学二年生になる息子がいます。そろそろ、周りのお友達が学習塾に入り始めているので、我が家も少し焦りがあります。小学生のうちは学習塾でも良いかも知れませんが、もう少し高学年になったら、家庭教師の方が個人の問題点を重視に教えてもらえるので良いように感じます。しかし、家庭教師によって、教え方の上手な方もいれば、適当に時間を過ごす人もいるように感じ不安に思います。
 ◇女子プロ野球選手も参加
 第28回視覚障害者京都マラソン大会が6日、京都市右京区の西京極総合運動公園を発着点に開かれた。12〜78歳まで、弱視や全盲の137人(男110人、女27人)が全国から参加。走力や障害の程度に応じた12種目で、伴走者とともに心地よく走った。
 府視覚障害者協会などで構成する実行委員会の主催。今年は同公園内のわかさスタジアム京都などで公式戦を行う女子プロ野球リーグ、京都アストドリームスと兵庫スイングスマイリーズの選手も伴走者などで大会に加わり、参加したランナーとともにゴールを目指した。【五十嵐和大】
 種目別の優勝者と記録は次の通り(カッコ内は伴走者、敬称略)。
 【男子弱視】10キロ=福永智洋40分43秒(細田大智)▽3キロ=山路喬哉13分41秒(久保佑介)▽1キロ=山路竣哉3分29秒(西田真人)【女子弱視】10キロ=林かよみ50分3秒(山本実加)▽3キロ=前岡ミカ14分16秒(池上秀志)▽1キロ=田渕ふづき4分26秒(石井大介)【男子全盲】10キロ=和田伸也35分40秒・大会新(山本伸弘)▽3キロ=前岡正人13分8秒(今崎俊樹)▽1キロ=佐倉豪3分43秒(松村孝範)【女子全盲】10キロ=小山田みき50分22秒(中谷穣)▽3キロ=浜田美智子15分7秒(浜田一幸)▽1キロ=文堂千代子6分55秒(西村真理子)

3月7日朝刊

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 前原誠司外相(衆院京都2区)が在日韓国人女性からの献金問題で辞任。これを受け、地元の党府連関係者からは「残念だが、将来のためにも頑張ってほしい」と本人の意思を尊重する意見が相次いだ。
 豊田貴志・京都府議(35)=山科区選出=は「これまで代議士自身『政治とカネ』問題を厳しく論じてきた経緯があり、重い決断だと受け止めている。残念だが、即断即決は『らしいな』と思う」と述べ、5年前まで秘書として前原氏を支えた立場からその心情をおもんぱかった。
 政治活動には「(就任から)半年弱で外相を辞めることになってやり残したことはまだまだあると思うが、捲土(けんど)重来を期して、国のためにまた頑張ってほしい」と期待。献金した女性については「前原さんが中学時代に山科へ移ってきたころから面倒を見てくれている人で、私もよく知っている。やりきれない思いだ」と複雑な心境を明らかにした。
 党府連の山本正幹事長(63)は「国家国民のためにと本人が判断したことだから地元も理解し、受け入れなくてはならない」とコメントした。
 献金した女性と家族付き合いだったことなどに同情の声もあるが「あかんことはあかん」。その上で「日本のリーダーとして今後も必要な人物なので再出発に向けて頑張ってほしい」とも語った。【入江直樹】

3月7日朝刊

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 学校や教育のあり方を車座で話し合う「リアル熟議in箕面」が5日、箕面市小野原西6のNPO立学校「箕面こどもの森学園」であった。府内を中心に教員や保護者、フリースクール関係者、大学生ら約50人が参加、活発に議論した=写真。
 不登校など学校が課題を抱える中、幅広い立場から教育を考えようと、NPO立学校や外国人学校などでつくる「多様な教育を推進するためのネットワーク」(相模原市)が主催した。参加者は少人数に分かれ、自分の意見を熟慮しながら膝詰めで話す「熟議」形式で議論を進めた。保護者からは「先生も親も『子供の幸せ』を望む点は一緒。互いに本音を言える場がほしい」との声が上がった。また、「不登校児のケアではフリースクールに蓄積がある。学校で担えない部分は補い合えばいい」といった意見があり、多様な教育機関や地域などがフレキシブルに教育を担う必要性も指摘された。今春から高校教師になるという箕面市の大学院生、森田省吾さん(26)は「多くの人のつながりが子供の可能性を開くと感じた」と話していた。【野上哲】

3月7日朝刊

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